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羽賀研二被告、涙流し潔白訴え

稀代の悪"と、かつての恋人の父親に切り捨てられた
所詮、ケチな悪党の羽賀研二被告。

結果的に結婚までこぎつけられなくて、
梅宮辰夫さんは、心底ホッとしている事でしょう。

タレントというのは、演じる能力に長けていて、
それは演じるというよりも、
役自身だと思い込むに近いのではないでしょうか?

羽賀研二被告の場合、悪党になりきったのではなくて、
粗悪な株を良質な株と信じきることで、
詐欺を成立させているように思えます。

ま、所詮演技ですし、彼は大根役者の様で、
今更、どんな弁解をしても状況は覆らないですけど。


未公開株を取得額の3倍で知人男性に売り、
約3億7000万円をだまし取ったなどとして、
詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレントの羽賀研二と、
恐喝未遂罪に問われたプロボクシング元世界王者、
渡辺二郎の両被告の第8回公判が6日、
大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれ、
羽賀被告の被告人質問が行われました。

羽賀被告は

「よかれと思って(知人男性に)株を売ったのに。
悔しい」

と涙を流しながら潔白を訴えたそうです。


無理無理無理。

これまで、黒に近いグレーな行動を重ねているだけに、
何をどう言っても、誰も信用するはずありません。

日頃の行いって、とても重要だという
反面教師になってくれたことには、敬意を評します。


「よかれと思って株売ったのに」羽賀研二被告、涙流し潔白訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000917-san-soci

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